新平等社会 : 「希望格差」を超えて

山田昌弘 著

日本における格差の拡大は一体どこまで進んでいるのか?ベストセラー『パラサイト・シングルの時代』『希望格差社会』の著者が、ワーキング・プア化する若者、「中流」の崩壊と貧困母子家庭の急増、貧困高齢者の「底抜け」など具体例を挙げつつ、その処方箋を示す。混迷する現代社会に希望を与える刮目の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに 格差に関する議論が盛んなのはなぜか?
  • 第1部 格差社会を超えて(格差問題を考えるための三つの問い
  • 格差に関わる社会問題を考える際の五つの領域 ほか)
  • 第2部 格差社会の断面(仕事格差-フリーター社会のゆくえ
  • 結婚格差-結婚難に至る男の事情、女の本音
  • 家族格差-家族の形が変わり、新しい格差を生む ほか)
  • おわりに 生活の構造改革を目指して-格差が問題化しない社会を

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この本の情報

書名 新平等社会 : 「希望格差」を超えて
著作者等 山田 昌弘
書名ヨミ シン ビョウドウ シャカイ : キボウ カクサ オ コエテ
書名別名 Shin byodo shakai
シリーズ名 文春文庫 や39-2
出版元 文藝春秋
刊行年月 2009.2
ページ数 295p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-16-773602-6
NCID BA89070349
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全国書誌番号
21544998
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言語 日本語
出版国 日本
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