昭和史を動かしたアメリカ情報機関

有馬哲夫 著

アメリカ情報機関は昭和史の裏側でどう動いたか-。暗号解読をめぐる日米開戦の謎、知日派グルーの天皇制存置工作、スイスを舞台にした日米双方の終戦工作、日本をポツダム宣言受諾に導いた心理戦など、昭和史の重要局面を「情報」の側面から読み解く。アメリカ公文書館から発掘された新資料を交え、昭和史の知られざる一面に光をあてた意欲作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 アメリカ情報機関の歴史
  • 第1章 「ルーズヴェルトの陰謀」はあったのか-陸軍・海軍情報局と真珠湾攻撃
  • 第2章 天皇制はいかに残されたか-戦時情報局とグルーの工作
  • 第3章 ポツダム宣言受諾に導いた対日心理戦-海軍情報局とザカリアス
  • 第4章 終戦を早めたダレス工作-戦略情報局とスイスの日本人
  • 第5章 戦後史の陰の演出者-参謀二部と日本占領
  • 第6章 テレビはいかにして日本に導入されたのか-心理戦委員会と日本テレビ放送網

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 昭和史を動かしたアメリカ情報機関
著作者等 有馬 哲夫
書名ヨミ ショウワシ オ ウゴカシタ アメリカ ジョウホウ キカン
書名別名 Showashi o ugokashita amerika joho kikan
シリーズ名 平凡社新書 448
出版元 平凡社
刊行年月 2009.1
ページ数 242p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-582-85448-0
NCID BA88569584
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全国書誌番号
21552051
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言語 日本語
出版国 日本
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