スッタニパータ : 仏教最古の世界

並川孝儀 著

現世を見すえたゴータマ・ブッダ。彼は実際に何を語ったのか?光を見出しにくい時代にあって、最古の経典が「いま、ここ」に生きる私たちに問いかけているものとは?二五〇〇年の時を超え、仏教という大河の源流へ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 書物の旅路-最古の経典の誕生と足跡(どのように成立したか
  • 『スッタニパータ』の足跡をたどる-伝承と展開
  • 現代に生きる『スッタニパータ』)
  • 第2部 作品世界を読む-仏教思想の源流(『スッタニパータ』をどう読むか
  • 「ブッダたち」とゴータマ・ブッダ
  • 輪廻に対する態度
  • 無我の提唱
  • 涅槃とは何か
  • 縁起思想の萌芽
  • 差別と平等
  • ゴータマ・ブッダの生涯)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 スッタニパータ : 仏教最古の世界
著作者等 並川 孝儀
書名ヨミ スッタニパータ : ブッキョウ サイコ ノ セカイ
書名別名 Suttanipata
シリーズ名 スッタニパータ
書物誕生 あたらしい古典入門
出版元 岩波書店
刊行年月 2008.12
ページ数 201p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-00-028285-7
NCID BA88307883
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全国書誌番号
21539920
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言語 日本語
出版国 日本
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