萬葉の散歩みち  下巻

廣岡義隆 著

日本に現存する最古の歌集『萬葉集』。様々な視点からながめてみると、新鮮な発見がうかがえ、それぞれの生活や意見が鮮明に見えてくる。当時の風習や人生観、旅と自然との関わりなど、萬葉集の世界がより一層身近に感じられる、楽しい散歩みち。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 すみれ摘みにと来し吾そ-風俗・風習(聖水信仰
  • 松の枝を結ぶ ほか)
  • 2 いにしへの事は知らぬを-人生(無価宝珠
  • 自殺の悲劇 ほか)
  • 3 磯もとどろに寄する浪-海・川・井関(海の歌
  • 熊野船 ほか)
  • 4 我が妻も絵にかきとらむ-山・野・旅(鳥総(とぶさ)
  • 留守歌 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 萬葉の散歩みち
著作者等 広岡 義隆
廣岡 義隆
書名ヨミ マンヨウ ノ サンポミチ
書名別名 Man'yo no sanpomichi
シリーズ名 万葉集
新典社新書
巻冊次 下巻
出版元 新典社
刊行年月 2008.7
ページ数 126p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-7879-6112-9
NCID BA86380102
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全国書誌番号
21535182
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言語 日本語
出版国 日本
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