萬葉の散歩みち  上巻

廣岡義隆 著

日本に現存する最古の歌集『萬葉集』。様々な視点からながめてみると、新鮮な発見がうかがえ、それぞれの生活や意見が鮮明に見えてくる。物語や、人々の思い、そして今や知る人も少ない美しいことばの数々…。萬葉びとの世界を自由にすずろ歩く楽しい散歩みち。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 むかし乙女ありけり-萬葉の中の説話(むかし娘子ありけり
  • 竹取の翁 ほか)
  • 2 くれなゐ匂ふ-表現と発想(日常のつぶやき
  • 暁の「かはたれどき」に ほか)
  • 3 きみ待つの木に降る雪の-ことば(はろけし
  • 音、ほのか ほか)
  • 4 語りつぎ言ひつぎ行かむ-時をうたう(ひとむかし
  • 「語り継ぐ」こと ほか)
  • 5 天の鶴群-展開する言葉と文字(まろ
  • 心と形 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 萬葉の散歩みち
著作者等 広岡 義隆
廣岡 義隆
書名ヨミ マンヨウ ノ サンポミチ
書名別名 Man'yo no sanpomichi
シリーズ名 万葉集
新典社新書
巻冊次 上巻
出版元 新典社
刊行年月 2008.7
ページ数 127p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-7879-6111-2
NCID BA86380102
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全国書誌番号
21535181
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言語 日本語
出版国 日本
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