サバンナの河の民 : 記憶と語りのエスノグラフィ

竹沢尚一郎 著

アフリカのサバンナを流れるニジェール河。そこに生きる"河の民"ボゾ。植民地支配、独立、世界経済への包摂といった百年余の転変のなかで、かれらはどのように主体的に生きてきたか。その生のかたちを、漁、宗教、社会組織、記憶と歴史、の4つの章にわたって描きだす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 ニジェール河へ
  • 第1章 「河の民」のもとに住み込む
  • 第2章 生のかたちとしての漁
  • 第3章 水の精霊とイスラーム-漁民の宗教世界
  • 第4章 社会生活のふたつの原理
  • 第5章 文字のある歴史と文字のない歴史
  • 終章 物語をともにつくること

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 サバンナの河の民 : 記憶と語りのエスノグラフィ
著作者等 竹沢 尚一郎
書名ヨミ サバンナ ノ カワ ノ タミ : キオク ト カタリ ノ エスノグラフィ
書名別名 Sabanna no kawa no tami
出版元 世界思想社
刊行年月 2008.12
ページ数 362p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7907-1359-3
NCID BA88247282
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全国書誌番号
21541656
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言語 日本語
出版国 日本
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