仏教瞑想論

蓑輪顕量 著

仏教の「瞑想」とは、どのようなものか。知られざる瞑想の内実を明らかに示し、仏教の「悟り」と「救い」にいたる道を明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 仏教瞑想とはなにか-サマタとヴィパッサナー(輪廻思想
  • 輪廻の根源は心の働き ほか)
  • 第2章 東アジア世界の仏教瞑想(中国への仏教の伝播
  • 仏典翻訳の時代 ほか)
  • 第3章 日本における瞑想修行(日本仏教の特徴
  • 南都の伝統 ほか)
  • 第4章 現代アジアの瞑想の実際(ミャンマーにおける瞑想
  • マハシーの実践 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 仏教瞑想論
著作者等 蓑輪 顕量
書名ヨミ ブッキョウ メイソウロン
書名別名 Bukkyo meisoron
出版元 春秋社
刊行年月 2008.12
ページ数 209p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-393-13378-1
NCID BA88662579
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全国書誌番号
21539650
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言語 日本語
出版国 日本
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