クジラは誰のものか

秋道智彌 著

「クジラはとても頭がよくて、神聖な動物」だが「乱獲で絶滅の危機に瀕している」から「食べるなんて野蛮だ」…。いまクジラ問題は環境保護の観点だけでなく、国際政治経済をも巻き込んだ一大事である。けれど、そもそも反捕鯨の国や団体の主張は正しいか。捕鯨は果たして「悪」なのか。どうしても感情的になりやすいクジラ問題を、あらためて歴史的、文化的、地球環境的、経済的に整理。その上で、人類とクジラのあるべき将来像を考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 クジラと人間
  • 第1章 クジラの浜
  • 第2章 クジラの経済学
  • 第3章 クジラと日本文化
  • 第4章 クジラと政治
  • 第5章 クジラとコモンズ
  • 第6章 クジラと人間の好ましい共存とは

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 クジラは誰のものか
著作者等 秋道 智弥
書名ヨミ クジラ ワ ダレ ノ モノ カ
書名別名 Kujira wa dare no mono ka
シリーズ名 ちくま新書 760
出版元 筑摩書房
刊行年月 2009.1
ページ数 231p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-480-06466-0
NCID BA88493030
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全国書誌番号
21547388
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言語 日本語
出版国 日本
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