ルバイヤット

オマル・ハイヤーム 原著 ; ジャスティン・マッカーシー 英訳 ; 片野文吉 訳

11世紀ペルシャの詩人オマル・ハイヤームの「ルバイヤット」(四行詩集)は、19世紀イギリスの詩人エドワード・フィッツジェラルドの流麗な英訳によって、人生の無常、宿命、酒の讃美などが詠われ、人びとの心を捉えた。その後、各国語に訳され、世界中に名声が広まった。邦訳も、明治以来現在にいたるまで、その数は夥しく、まさに百花繚乱の趣を呈している。本書は、唯一の散文訳として高名なジャスティン・マッカーシーの英訳を底本とした、美しい文語体、散文訳として、「ルバイヤット」邦訳史上屈指の名品として知られるものである。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ルバイヤット
著作者等 McCarthy, Justin H.
McCarthy, Justin Huntly
Omar Khayyam
片野 文吉
Khayy'am Omar
マッカーシー ジャスティン・ハントリー
ハイヤーム オマル
書名ヨミ ルバイヤット
書名別名 Rubaiyat. (重訳)

Rubaiyatto
シリーズ名 ちくま学芸文庫
出版元 筑摩書房
刊行年月 2008.12
ページ数 287p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-09191-8
NCID BA88280980
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全国書誌番号
21541884
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言語 日本語
出版国 日本
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