日本にノーベル賞が来る理由

伊東乾 著

日本にノーベル賞ラッシュがやって来た!快挙の背景には国際社会の明確な意思がある。「対称性の破れ」とその「回復」をキーワードに、湯川秀樹以来の16人の受賞者を検証。原爆、核開発からポスト冷戦後まで、パワーポリティクスを鮮やかに読み解き、日本の進むべき道を指し示す。世界の研究と開発を左右する、「最高権威」ノーベル財団の戦略とは。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 幻の物理学賞と坂田昌一、戸塚洋二
  • 2 ノーベル賞を勘違いした日本人
  • 3 究極のパワーバランス
  • 4 「対称性」でノーベル賞を見る
  • 5 知の好循環は回っているか?
  • 6 問われる「ノーベル賞受賞後」の活動
  • 7 「壁」を超えて…世界が日本に期待するもの

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本にノーベル賞が来る理由
著作者等 伊東 乾
書名ヨミ ニホン ニ ノーベルショウ ガ クル リユウ
書名別名 Nihon ni noberusho ga kuru riyu
シリーズ名 朝日新書
出版元 朝日新聞
刊行年月 2008.12
ページ数 191p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-02-273252-1
NCID BA8823885X
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全国書誌番号
21534607
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言語 日本語
出版国 日本
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