一円の医者 : 一名・新電子生命論

伊藤賢治 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一編 人體電子論 / 1
  • 一、 人間は本來不死である / 1
  • 二、 人間は何から出來ているか / 2
  • 三、 凡ゆる物質は電子から / 3
  • 四、 原子とはドンナ構造か / 5
  • 五、 電子とはドンなものか / 6
  • 六、 生命とは何か / 8
  • 七、 人體を支配するのは電氣の働きである / 9
  • 八、 人體と空中電氣 / 10
  • 九、 人間には電氣が必要だ / 15
  • 一〇、 陽電氣と陰電氣の働き / 16
  • 一一、 人體電氣が漏電すると疲勞する / 19
  • 一二、 五官の働きは電流である / 22
  • 一三、 靈智的エネルギーは電波である / 25
  • 一四、 人體電氣が解らぬと醫學は不可解である / 25
  • 一五、 生、老、病、死の原因 / 27
  • 一六、 男性、女性の別れる譯 / 28
  • 一七、 人體電子の調節が必要 / 30
  • 一八、 ホルモンとは電子である / 31
  • 一九、 全身を支配する神經電流 / 31
  • 二〇、 人體電氣の發電、配電系統 / 33
  • 二一、 人體電氣は交流か直流か / 35
  • 二二、 電流は生命の基本である / 36
  • 二三、 自然治癒の本態は何か / 37
  • 二四、 人體の何處からでも電流が出る / 40
  • 二五、 神經組織にも電流が證明される / 42
  • 二六、 皮膚にはどう云ふ電流が起きるか / 42
  • 二七、 神經や筋は電流のためドンナに働くか / 44
  • 二八、 人はナゼ睡眠が必要か / 48
  • 二九、 自分で自分の病氣を治療する方法 / 52
  • 三〇、 人間以外の動物からも電氣が出る / 55
  • 三一、 手掌から強い電流が出る / 57
  • 三二、 人體を摩擦すると電氣が出る / 59
  • 三三、 精神作用で病氣が癒るのは何故か / 60
  • 三四、 灸、鍼、按摩、マツサージにも治療能力はある / 61
  • 三五、 電氣、光線、放射療法の効くのはナゼか / 62
  • 三六、 生命の神秘 / 64
  • 三七、 電子運動と日光 / 66
  • 第二編 電子振動と超短波 / 70
  • 一、 世界を驚かした我國科學の進歩 / 70
  • 二、 水銀から金が出來る / 71
  • 三、 水から人工ラヂウムが出來る / 71
  • 四、 不老不死の妙藥 / 72
  • 五、 科學の發明は電子から / 73
  • 六、 人體電波の測定器 / 74
  • 七、 人體と超短波振動 / 76
  • 八、 人體細胞の活動 / 78
  • 九、 殺人光線は超短波である / 79
  • 一〇、 新らしい治療法としての超短波放射 / 80
  • 一一、 最新發明の超短波治療とはドンナものか / 83
  • 一二、 強烈な血管擴張作用 / 87
  • 一三、 白血球の増加と喰菌作用の増強 / 88
  • 一四、 強烈な殺菌力 / 89
  • 一五、 特種治病作用 / 91
  • 一六、 細胞膜滲透作用 / 92
  • 一七、 内臟の神經に直接に作用する / 93
  • 一八、 人體内部の結核菌を何で殺すか / 95
  • 一九、 動物實驗は立派に證明された / 97
  • 二〇、 殺菌力の實驗 / 99
  • 二一、 肺病の理想的治療 / 101
  • 二二、 炎症性疾患と超短波 / 102
  • 二三、 超短波の適應症 / 104
  • 第三編 超短波と自の魂 / 106
  • 一、 自の魂超短波を發生する方法 / 106
  • 二、 超短波發生裝置の構成 / 108
  • 三、 健康増進の源動力 / 108
  • 四、 自の魂の卓効が學理的に證明される / 110
  • 五、 呼吸器に與ふる驚ろくべき影響 / 113
  • 六、 喘息、百日咳、呼吸困難の緩和作用 / 115
  • 七、 自の魂は萬病に効くか / 117
  • 八、 自の魂は治病の有力なる補助機關である / 118
  • 九、 治病には原因の除去が必要だ / 120
  • 一〇、 醫師の理解と協力が肝要 / 121
  • 一一、 肺病には効くか / 122
  • 一二、 肺疾患に偉効があつた實例 / 123
  • 一三、 結核性肋膜炎も治つた / 131
  • 一四、 肋膜炎治療法 / 136
  • 一五、 肺膿瘍治療法 / 137
  • 一六、 喘息の治療法 / 137
  • 一七、 アンギーナ(扁桃腺炎)治療法 / 138
  • 一八、 扁桃腺肥大治療法 / 139
  • 一九、 頸部淋巴腺炎治療法 / 139
  • 二〇、 喉頭カタル治療法 / 139
  • 二一、 氣管支結核治療法 / 140
  • 二二、 百日咳治療法 / 140
  • 二三、 胃腸病には顫面に効く / 141
  • 二四、 胃腸の炎症治療法 / 143
  • 二五、 胃痙攣の治療法 / 144
  • 二六、 慢性腹膜炎の治療法 / 145
  • 二七、 慢性胃腸潰瘍の治療法 / 145
  • 二八、 胃癌の豫防法 / 147
  • 二九、 胃潰瘍の豫防法 / 147
  • 三〇、 胃酸過多症の治療法 / 148
  • 三一、 胃擴張症の治療法 / 148
  • 三二、 膽石症治療法 / 149
  • 三三、 慢性腸カタル / 150
  • 三四、 便秘治療法 / 150
  • 三五、 痔疾治療法 / 151
  • 三六、 大腸カタル / 152
  • 三七、 自家中毒症 / 152
  • 三八、 神經痛にはよく効く / 153
  • 三九、 三叉神經痛 / 155
  • 四〇、 坐骨神經痛 / 156
  • 四一、 肋間神經痛 / 157
  • 四二、 腰痛其他の神經痛 / 158
  • 四三、 筋肉リユーマチス / 158
  • 四四、 關節リユーマチス / 159
  • 四五、 循環器病に卓効 / 159
  • 四六、 心臟病治療法 / 160
  • 四七、 狹心症 / 161
  • 四八、 腎臟病に偉効がある / 161
  • 四九、 男子性病に速効 / 162
  • 五〇、 淋疾治療法 / 162
  • 五一、 膀胱カタル / 163
  • 五二、 攝護腺炎治療法 / 163
  • 五三、 副睾丸炎 / 164
  • 五四、 淋毒性關節炎 / 165
  • 五五、 結核性膀胱炎 / 165
  • 五六、 結核性腎臟炎 / 166
  • 五七、 尿道病に速効 / 166
  • 五八、 夜尿症は一二囘で治る / 167
  • 五九、 小兒病と自の魂 / 172
  • 六〇、 美人になる方法 / 172
  • 六一、 婦人病には特効 / 175
  • 六二、 月經異常 / 175
  • 六三、 頸管カタル / 176
  • 六四、 子宮内膜炎 / 177
  • 六五、 外陰部撥痒症 / 177
  • 六六、 冷え症 / 178
  • 六七、 惡阻(つはり)治療法 / 178
  • 六八、 妊娠腎 / 179
  • 六九、 高血壓は必ず下る / 179
  • 七〇、 自の魂の名は何から出たか / 186
  • 七一、 現在の醫者と將來の醫者 / 186
  • 七二、 醫師だけに信頼出來るか / 188
  • 七三、 生命が欲しいか / 188
  • 附録 實驗の一報告 / 190

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 一円の医者 : 一名・新電子生命論
著作者等 伊藤 賢治
書名ヨミ イチエン ノ イシャ : イチメイ シン デンシ セイメイ ロン
出版元 雄工社
刊行年月 昭和13
ページ数 189, 7p
大きさ 20cm
NCID BA83392670
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全国書誌番号
44043916
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言語 日本語
出版国 日本
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