日本近世国家の諸相  3

村井早苗, 大森映子 編

本書は、『日本近世国家の諸相』(一九九九年)、『日本近世国家の諸相2』(二〇〇一年)につづき、近世社会の政治、社会の特質に関する論考を一書としてまとめたものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 幕藩権力の特質(近世初期のポルトガル貿易について-鎖国決定への過程
  • キリシタン禁制史における寛永二十年
  • 近世中期における大名家の仮養子-筑後柳河藩立花家の事例
  • 大名家と数奇屋坊主-婚姻と茶の湯のつながりを通して)
  • 2 開発と街道(近世利根川河道改変地域の新田開発
  • 近世後期新田開発に関する一様相-池上幸豊の野方新開場見立を事例に
  • 伝馬騒動における幕藩領主の動向
  • 千住宿の飯盛女に関する考察)
  • 3 幕末の諸相(将軍薨去と江戸の町人-十二代将軍家慶の例を中心に
  • 水戸藩と雅楽-藩士と雅楽との関係を中心に)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本近世国家の諸相
著作者等 大森 映子
村井 早苗
西村 圭子
西村圭子先生追悼論集編集委員会
書名ヨミ ニホン キンセイ コッカ ノ ショソウ
巻冊次 3
出版元 東京堂
刊行年月 2008.10
ページ数 286p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-490-20648-7
NCID BA43264019
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全国書誌番号
21836503
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言語 日本語
出版国 日本

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