日中映画論

四方田犬彦, 倪震 著 ; 阿部範之, 韓燕麗, 垂水千恵 訳

大島渚、謝飛、北野武、張藝謀、塚本晋也、賈樟柯。日本で最も多作な映画評論家と、中国第五世代以降の最良の伴走者が、双方の監督三人ずつを論じ合い、両国の映画の歴史と現在を探訪する。まだ見ぬ中国、そしてまだ見ぬ日本の発見と展開。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 大島渚(性と政治の融合と分離
  • 日の丸とペニス)
  • 謝飛(生めよ増やせよ
  • ソフトな東方的情緒の展示)
  • 北野武(天使と悪魔の子
  • 道化とその後)
  • 張藝謀(父殺しに至るまで
  • 仮面の裏側)
  • 塚本晋也(異生物とサイコホラー
  • 恐怖という情熱)
  • 賈樟柯(雑音とアイロニー
  • 田舎町への永遠の思い)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日中映画論
著作者等 倪 震
四方田 犬彦
垂水 千恵
阿部 範之
韓 燕麗
書名ヨミ ニッチュウ エイガロン
書名別名 Nicchu eigaron
出版元 作品社
刊行年月 2008.11
ページ数 341p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-86182-212-4
NCID BA87946049
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全国書誌番号
21518254
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言語 日本語
原文言語 中国語
出版国 日本
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