暴走する脳科学 : 哲学・倫理学からの批判的検討

河野哲也 著

脳研究によって、心の動きがわかるようになるのか。そもそも脳イコール心と言えるのか。脳を調べることで心の状態を読むことは可能か。人間の行動は脳によって決定され、自由などは幻想に過ぎないのか。脳研究が医療や教育、犯罪捜査、裁判などに応用されることは、どのような社会的インパクトを持ち、どのような倫理的問題が生じるだろうか。-"脳の時代"を生きる我々誰しもが持つ疑問に、気鋭の哲学者が明快に答える。現代人必読の"脳科学リテラシー"入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 脳の時代と哲学
  • 第2章 脳と拡張とした心
  • 第3章 マインド・リーディングは可能か
  • 第4章 社会的存在としての心
  • 第5章 脳研究は自由意志を否定するか
  • 第6章 脳神経倫理

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 暴走する脳科学 : 哲学・倫理学からの批判的検討
著作者等 河野 哲也
書名ヨミ ボウソウスル ノウ カガク : テツガク リンリガク カラ ノ ヒハンテキ ケントウ
書名別名 Bososuru no kagaku
シリーズ名 光文社新書
出版元 光文社
刊行年月 2008.11
ページ数 212p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-334-03480-1
NCID BA87964415
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全国書誌番号
21513637
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言語 日本語
出版国 日本
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