国境とは何か : 領土・制度・アイデンティティ

野村甚三郎 著

21世紀は「国境」の概念がますます多様化していく時代。地理上の国境線のほかに、軍事上の国境、貿易や国際金融における国境、ヒトやモノの移動による国境、異文化コミュニケーションにおける国境、情報通信技術における国境、民族のアイデンティティとしての国境…グローバル化時代を「3つの国境」から読み解く知っておきたい「国境」の知識が満載。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 国家を捉える(増大する国家
  • 国家の多様な顔 ほか)
  • 第1章 領土-地理上の国境(領土のもつ意味
  • 地上の国境線 ほか)
  • 第2章 制度-ヒト・モノ・カネの国境(国境としての制度
  • ヒトの移動 ほか)
  • 第3章 アイデンティティ-精神の国境(エリクソンとアイデンティティ
  • 言語の境界 ほか)
  • 終章 国境と棲み分け

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国境とは何か : 領土・制度・アイデンティティ
著作者等 野村 甚三郎
書名ヨミ コッキョウ トワ ナニカ : リョウド セイド アイデンティティ
書名別名 Kokkyo towa nanika
出版元 芙蓉書房
刊行年月 2008.10
ページ数 297p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-8295-0435-2
NCID BA87733059
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全国書誌番号
21513017
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言語 日本語
出版国 日本
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