ピアニストになりたい! : 19世紀もうひとつの音楽史

岡田暁生 著

ハノン、ツェルニーなど膨大な数の教則本、指の強化器具、大人数を同時に教えるスパルタ音楽教室…19世紀のピアニスト現象から読み解く、「ロマンの世紀」の驚くべき精神性。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「よい演奏」とは何か-19世紀以前への一瞥
  • 第2章 勝ち組になるのは誰?-ピアニストの誕生と演奏美学の変貌
  • 第3章 毎日ドレドレミレミレ-指体操が始まるとき
  • 第4章 指強化器具と人体改造の思想
  • 第5章 聞くも涙、語るも涙の音楽院
  • 第6章 体操と指ドリルとロマン派と-19世紀音楽の根本原理について
  • 付論 ピアノはどんな手で弾かれてきたか-19世紀から20世紀初頭まで

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ピアニストになりたい! : 19世紀もうひとつの音楽史
著作者等 岡田 暁生
書名ヨミ ピアニスト ニ ナリタイ : 19セイキ モウ ヒトツ ノ オンガクシ
出版元 春秋社
刊行年月 2008.10
ページ数 279, 5p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-393-93183-7
NCID BA87891570
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全国書誌番号
21513330
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言語 日本語
出版国 日本
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