幕末・明治の画家たち : 文明開化のはざまに

辻惟雄 編著

日本史上の激動期に、みずからの個性を絵筆に託して生き抜いた一群の画家たち。彼らこそ、江戸から明治へと日本美術の伝統を受け継ぎ、あるいは革新した変革期の立役者であった。そうした画家たちの生涯と作品を顧みつつ、日本美術史の空白期を埋める意欲的成果。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 近代化の「はざま」に置かれた美術-序にかえて
  • 河鍋暁斎-虚妄の彼方に
  • 絵金-幕末土佐の芝居絵
  • 狩野芳崖-近代日本画の革命児
  • 高橋由一-江戸絵画史の視点から
  • 徳川慶喜-油絵を描く将軍
  • 服部雪斎-博物図譜の名手
  • 南画後期の三人の個人主義画家たち
  • 裸体表現の変容

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 幕末・明治の画家たち : 文明開化のはざまに
著作者等 Addiss, Stephen
佐藤 道信
児島 薫
大久保 純一
安村 敏信
宮下 規久朗
山梨 絵美子
河野 元昭
辻 惟雄
土利川 夏子
書名ヨミ バクマツ メイジ ノ ガカタチ : ブンメイ カイカ ノ ハザマ ニ
書名別名 Bakumatsu meiji no gakatachi
出版元 ぺりかん社
刊行年月 2008.10
版表示 新装版.
ページ数 296p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8315-1216-1
NCID BA87923189
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全国書誌番号
21508608
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
南画後期の三人の個人主義画家たち スティーヴン・アディス
徳川慶喜 山梨絵美子
服部雪斎 児島薫
河鍋暁斎 安村敏信
狩野芳崖 佐藤道信
絵金 大久保純一
裸体表現の変容 宮下規久朗
近代化の「はざま」に置かれた美術 辻 惟雄
高橋由一 河野元昭
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