ゾロアスター教史 : 古代アーリア・中世ペルシア・現代インド

青木健 著

日本語で書かれた初めての通史。謎の多い古代アーリア人の宗教から、超大国サーサーン朝の国教としての全盛期、ムスリム支配後のインドでの大財閥としての復活〜現代の信仰のようすまでを圧縮して一気に読ませる。世界の諸宗教への影響、ペルシア語文献の解読、ソグド〜中国の最新研究成果に注目。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 原始アーリア民族の移動
  • 第1章 教祖ザラスシュトラの啓示から原始教団の発展(前12〜前4世紀)
  • 第2章 第一次暗黒時代(前4〜後3世紀)-ヘレニズム時代からアルシャク朝時代まで
  • 第3章 サーサーン朝ペルシア帝国での国家宗教としての発展(3〜10世紀)
  • 第4章 第二次暗黒時代(11〜16世紀)-ムスリム支配下での改宗と脱出
  • 第5章 インドでの大財閥としての発展(16世紀〜現代)
  • エピローグ 現代のゾロアスター教徒とゾロアスター教研究

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ゾロアスター教史 : 古代アーリア・中世ペルシア・現代インド
著作者等 青木 健
書名ヨミ ゾロアスターキョウシ : コダイ アーリア チュウセイ ペルシア ゲンダイ インド
書名別名 Zoroasutakyoshi
シリーズ名 刀水歴史全書 79
出版元 刀水書房
刊行年月 2008.10
ページ数 308p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-88708-374-5
NCID BA87520127
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全国書誌番号
21507864
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言語 日本語
出版国 日本
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