イムマヌエル・カント : 彼の生涯とその教説

フリードリツヒ・パウルゼン 著 ; 伊達保美, 丸山岩吉 訳

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • パウルゼン、「イムマヌエル・カント」譯書の序 / 1
  • 譯者例言 / 21
  • 第一版の序文 / 1
  • 第四版の序文 / 9
  • 序論 / 2
  • 一 世界史的に見たるカントの哲學 / 2
  • 二 時代史的環境に於けるカントの地位 / 16
  • 第一編 カントの生涯と其哲學の發展 / 28
  • 一 略傳 / 28
  • 二 カントの性格 / 68
  • 三 大學教師としてのカント / 73
  • 四 思想家及び著述家としてのカント / 83
  • 五 カント哲學の發展の經路とその著作 / 95
  • 第二編 哲學體系 / 134
  • 哲學の概念と分類 / 137
  • 第一章 理論哲學 / 143
  • 第一節 認識論 / 154
  • 其一 純粹理性批判 / 157
  • 一 純粹理性批判の名稱成立及び組織 / 159
  • 二 序論及び問題の排列 / 167
  • 三 二三の概念の説明 / 184
  • 四 先驗的感性論 / 198
  • 五 先驗的分析論 / 210
  • (一) 概念の分析と先驗的演繹 / 214
  • (二) 原理の分析 / 228
  • (三) 現象と本體 / 248
  • (四) 反省概念の疑義 / 251
  • (五) 批判哲學の方法 / 253
  • 六 先驗的辯證論 / 258
  • (一) 合理的心理學 / 265
  • (二) 合理的宇宙論 / 266
  • (三) 合理的神學 / 276
  • (四) 附録 理念の先驗的演繹 / 283
  • (五) 結論 / 285
  • 其二 序説と批判の第二版 / 289
  • 一節 形而上學 / 300
  • 一 本體論的心理學的問題 / 311
  • 二 靈魂の不滅性 / 317
  • 三 意志の自由 / 320
  • 四 宇宙論的神學的問題 / 326
  • 五 機械論と目的論 / 338
  • 六 自然科學の形而上學的根據 / 347
  • 七 結論 / 353
  • 附録 經驗的心理學、人類學及び歴史哲學 / 357
  • 第二章 實踐哲學 / 367
  • 第一節 道徳哲學 / 368
  • 一 カントの道徳哲學の一般的特質 / 369
  • 二 體系の組立 / 374
  • 道徳の形式 / 376
  • 意志の材料 / 388
  • 三 カントの道徳哲學の批評 / 404
  • 四 カントの道徳觀と彼の人格に於ける其基礎 / 416
  • 第二節 法律論及び國家論 / 426
  • 一 歴史哲學的及び歴史的關係 / 427
  • 二 國家の起源 / 432
  • 三 國家の憲法 / 434
  • 四 國家活動の課題と限界 / 440
  • 五 永久の平和の理念 / 442
  • 第三節 宗教論及び教會論 / 449
  • 附録
  • 教育論 / 462
  • 美論及び藝術論 / 466
  • 結論 カント哲學の結果と其現代に對する關係 / 473
  • カント年譜及び著作年表 / 494
  • 索引 / 1

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 イムマヌエル・カント : 彼の生涯とその教説
著作者等 Paulsen, Friedrich
丸山 岩吉
伊達 保美
フリードリツヒ・パウルゼン
書名ヨミ イムマヌエル カント : カレ ノ ショウガイ ト ソノ キョウセツ
書名別名 Immanuel Kant
出版元 春秋社
刊行年月 大正14
ページ数 504, 24p 肖像
大きさ 19cm
NCID BN07359667
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全国書誌番号
43048806
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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