光の場、電子の海 : 量子場理論への道

吉田伸夫 著

量子場理論-それは量子力学の完成形である。物理学専攻の大学院生にとってさえ理解が容易ではないこの超難解な理論を、本書はあくまでも一般読者のために解説してみせる。20世紀の天才科学者たちは、いかにして「物質とは何か」という謎を解き明かしたのか?その思考の筋道が文系人間にも理解できる画期的な一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 原子と場-19世紀物理学の到達点
  • 第1章 粒子としての光-アインシュタイン
  • 第2章 原子はなぜ崩壊しないのか-ボーア
  • 第3章 波動力学の興亡-ド・ブロイとシュレディンガー
  • 第4章 もう1つの道-ハイゼンベルク・ボルン・ヨルダン
  • 第5章 光の場-ディラック
  • 第6章 電子の海-ディラックとパウリ
  • 第7章 量子場の理論-ヨルダン・パウリ・ハイゼンベルク
  • 第8章 くりこみの処方箋-朝永・シュウィンガー・ファインマン
  • 終章 標準模型-20世紀物理学の到達点

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 光の場、電子の海 : 量子場理論への道
著作者等 吉田 伸夫
書名ヨミ ヒカリ ノ バ デンシ ノ ウミ : リョウシバ リロン エ ノ ミチ
書名別名 Hikari no ba denshi no umi
シリーズ名 新潮選書
出版元 新潮社
刊行年月 2008.10
ページ数 251, 4p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-10-603622-4
NCID BA87674914
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全国書誌番号
21505331
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言語 日本語
出版国 日本
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