中国郷鎮企業の民営化と日本企業 : 新たな産業集積を形成する「無錫」

経営労働協会 監修 ; 関満博 編

1980年、中国農村工業化の「希望の星」と言われた蘇南モデル郷鎮企業は、90年代以降の急速な民営化・外資の大量進出・熾烈な階層分解を経て新たな発展段階に入りつつある。「国内民営企業×外資企業」の高度化するスパイラルな産業集積モデルを解明し、進出日本企業の針路を展望する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 郷鎮企業の故郷から、中国を代表する産業都市へ
  • 第1部 無錫の産業発展の基礎的条件(無錫の近代工業化の歩み
  • 無錫の産業発展の輪郭 ほか)
  • 第2部 無錫の民営企業の現在(郷鎮企業から民営企業に向かう無錫の企業
  • 民営化後に劇的な発展を遂げた郷鎮企業 ほか)
  • 第3部 無錫に展開する日本企業(低コスト生産で日本に戻す
  • 中国市場に向かう大手企業 ほか)
  • 第4部 補論/無錫産業調査のトピックス(1993年/無錫産業の発展動向
  • 1993年/当時の蘇南の企業 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中国郷鎮企業の民営化と日本企業 : 新たな産業集積を形成する「無錫」
著作者等 経営労働協会
関 満博
書名ヨミ チュウゴク ゴウチン キギョウ ノ ミンエイカ ト ニホン キギョウ : アラタナ サンギョウ シュウセキ オ ケイセイスル ムシャク
出版元 新評論
刊行年月 2008.10
ページ数 629p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7948-0783-0
NCID BA87473617
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全国書誌番号
21503522
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言語 日本語
出版国 日本
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