ルイ・ボナパルトのブリュメール18日

カール・マルクス 著 ; 植村邦彦 訳

男子の普通選挙が実現した共和制下のフランスで、ルイ・ナポレオンのクーデタが成功し、しかも、この独裁権力が国民投票で圧倒的な支持を得たのはなぜか?この問いをめぐるマルクスの自由で饒舌な語り口は、つねにレヴィ=ストロースやE・サイードのような思想家たちのインスピレーションの源泉でもあった。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ルイ・ボナパルトのブリュメール18日
著作者等 Marx, Karl
柄谷 行人
植村 邦彦
マルクス カール
書名ヨミ ルイ ボナパルト ノ ブリュメール 18ニチ
書名別名 Der 18.Brumaire des Louis Bonaparte

Rui bonaparuto no buryumeru 18nichi
シリーズ名 平凡社ライブラリー 649
出版元 平凡社
刊行年月 2008.9
ページ数 317p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-582-76649-3
NCID BA87154175
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全国書誌番号
21503498
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本

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