テレビと宗教 : オウム以後を問い直す

石井研士 著

「無宗教です」と平気で答える日本人。今や、この国の精神文化は荒地と化した。テレビという"制度"のみが文化の礎たる宗教心に接する唯一の場となった我々の、末法的状況への苦き提言。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 宗教がバラエティ番組化する
  • 第1章 今、放送されている心霊・超能力番組に危険性はないのか?
  • 第2章 真実か、やらせか、はたまたバラエティか
  • 第3章 どうして規制はかからないのか
  • 第4章 テレビと宗教関連番組の六〇年史-四つのタイプ
  • 第5章 日本では嫌われる教団番組
  • 第6章 集中報道される宗教団体事件
  • 第7章 ステレオタイプ化する宗教-そして、バラエティ番組だけになった
  • 終章 情報化社会と宗教のゆくえ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 テレビと宗教 : オウム以後を問い直す
著作者等 石井 研士
書名ヨミ テレビ ト シュウキョウ : オウム イゴ オ トイナオス
書名別名 Terebi to shukyo
シリーズ名 中公新書ラクレ
出版元 中央公論新社
刊行年月 2008.10
ページ数 253p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-150293-3
NCID BA8736672X
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全国書誌番号
21527013
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言語 日本語
出版国 日本
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