ジャパンクールと情報革命

奥野卓司 著

「モノづくり」から「モノ語りづくり」へ。ジャパンクールが予言する日本型情報社会の未来!バブル崩壊以降の「失われた10年」は、製造業を中心とした日本の産業構造に原因があった。一方でアニメ、マンガなどの日本産コンテンツは、「ジャパンクール」として世界に受け入れられている。ここに隠された情報革命の本質とは何か?工業社会から情報社会への転換がもたらす、生活・文化とビジネスの変容を見通す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日本は「モノづくり」大国か?
  • 第2章 「涼宮ハルヒ」の教えたこと
  • 第3章 工業社会の後に「情報社会」が来るという嘘-江戸時代は「情報社会」だった
  • 第4章 「モノづくり社会」から「モノ語りづくり社会」へ
  • 第5章 東アジアの「モノ語りづくり」産業-台湾・韓国・中国へと伝播するジャパンクール
  • 第6章 農耕社会・日本が情報社会に生きる道-アニメ・アニマル・アニミズム
  • 第7章 情報社会のユーザーの姿を探る法-今振り返る江戸時代型「モノ語りづくり」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ジャパンクールと情報革命
著作者等 奥野 卓司
書名ヨミ ジャパン クール ト ジョウホウ カクメイ
書名別名 Japan kuru to joho kakumei
シリーズ名 アスキー新書
出版元 アスキー・メディアワークス
角川グループパブリッシング
刊行年月 2008.10
ページ数 191p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-04-867286-3
NCID BA87537582
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全国書誌番号
21498432
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言語 日本語
出版国 日本
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