セメント樽の中の手紙

葉山嘉樹 著

ダム建設現場で働く男がセメント樽の中から見つけたのは、セメント会社で働いているという女工からの手紙だった。そこに書かれていた悲痛な叫びとは…。かつて教科書にも登場した伝説的な衝撃の表題作「セメント樽の中の手紙」をはじめ、『蟹工船』の小林多喜二を驚嘆させ大きな影響を与えた「淫売婦」など、昭和初期、多喜二と共にプロレタリア文学を主導した葉山嘉樹の作品計8編を収録。ワーキングプア文学の原点がここにある。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 セメント樽の中の手紙
著作者等 葉山 嘉樹
書名ヨミ セメントダル ノ ナカ ノ テガミ
シリーズ名 角川文庫
出版元 角川書店 : 角川グループパブリッシング
刊行年月 2008.9
ページ数 195p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-04-391701-3
NCID BA8770129X
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全国書誌番号
21495967
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言語 日本語
出版国 日本

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