民事司法の法理と政策 : 小島武司先生古稀祝賀  上巻

伊藤眞, 大村雅彦, 春日偉知郎, 加藤新太郎, 松本博之, 森勇 編

[目次]

  • 第1部 民事訴訟(判決手続)(事実に関する上告審破棄理由の意義-最二判平成一五年一〇月一六日民事五七巻九号一〇七五頁を素材として
  • 不服申立ての限度-請求の予備的併合における上訴審の審判の範囲
  • 裁判上の和解をどう考えるか ほか)
  • 第2部 民事執行・保全・倒産(間接強制決定に関する覚書-強制金の額及び期間を中心に
  • 学校法人の倒産と学生の権利に関する一試論
  • 財産放棄をめぐる管財人弁護士の権限と責任 ほか)
  • 第3部 ドイツの司法と法曹養成(Zum Ausbau des kollektiven Rechtsschutzes in Deutschland
  • Confidentiality in the Context of Mediation in Contrast to Confidentiality in Respect of Arbitration
  • Die deutsche Juristenausbildunggs‐reform 2003 und"ADR"als neuer Ausbildungsgegenstand rechtswissenschaftlichen Universit¨atsunterrichts im Zivilverfahrensrecht ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 民事司法の法理と政策 : 小島武司先生古稀祝賀
著作者等 伊藤 真
加藤 新太郎
大村 雅彦
春日 偉知郎
松本 博之
森 勇
書名ヨミ ミンジ シホウ ノ ホウリ ト セイサク : コジマ タケシ センセイ コキ シュクガ
巻冊次 上巻
出版元 商事法務
刊行年月 2008.8
ページ数 1204p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7857-1564-9
NCID BA86966007
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全国書誌番号
21553617
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
Confidentiality in the context of mediation in contrast to confidentiality in respect of arbitration Peter Schlosser
Die deutsche Juristenausbildunggs-reform 2003 und"ADR"als neuer Ausbildungsgegenstand rechtswissenschaftlichen Universitatsunterrichts im Zivilverfahrensrecht Peter Gilles
Juristenausbildung und Globalisierung Hanns Prutting
Zum Ausbau des kollektiven Rechtsschutzes in Deutschland Peter Gottwald
アメリカ民事訴訟における裁判所の選任による専門家の現状と課題 椎橋邦雄
ウルフ・レポートと証拠法則 田島裕
デジタル・コンテンツ著作権法判例と民事司法の役割・その方法 松田政行
ドイツにおける固有必要的共同訴訟の柔構造化 鶴田滋
ドイツの判例から見た「同意なくして行われたDNA鑑定」の人事訴訟における利用限界 春日 偉知郎
ドイツの司法と法曹養成
ドイツ倒産法の近時の運用状況について 三上威彦, 中島弘雅
ヨーロッパ民事訴訟法序説 貝瀬幸雄
不奏効に終わった取立訴訟と訴訟終了宣言について 坂原正夫
不服申立ての限度 石渡哲
事実に関する上告審破棄理由の意義 伊藤眞
二〇世紀前半におけるドイツ・イミッション手続過程の一側面 川嶋四郎
判例形成と「筋」又は「落書き」 田中豊
双務契約再考 竹内康二
司法改革の影と横断的考察雑感 小林秀之
学校法人の倒産と学生の権利に関する一試論 大村 雅彦
審判前の子の引渡しの保全処分の執行と執行期間 野村秀敏
弁護過誤訴訟における理論的・実務的問題 平沼直人
文書提出命令における「自己利用文書」概念の現在と将来 三木浩一
民事事実認定の基本構造 加藤 新太郎
民事執行・保全・倒産
民事控訴審の審理の実情と改善点 井上繁規
民事訴訟 (判決手続)
消滅時効に関する民事訴訟法・民事執行法上の諸問題 遠藤功
消費者団体訴訟と損害賠償請求 宗田貴行
特許侵害訴訟における裁判所の機能拡張と手続保障 梅谷眞人
独立当事者参加について 菱田雄郷
相殺の抗弁についての判断と不利益変更禁止の原則 松本 博之
自己使用文書に対する文書提出義務免除の根拠 垣内秀介
裁判上の和解をどう考えるか 出井直樹
訴訟上の和解が可能である事件の限界 草野芳郎
訴訟上の相殺の抗弁と重複訴訟の禁止 田中誠人
財産放棄をめぐる管財人弁護士の権限と責任 佐藤鉄男
賃金等請求事件を通してみた理論と実務 三谷忠之
鑑定評価の在り方に関する一考察 清水宏
間接強制決定に関する覚書 大濱しのぶ
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