自閉症の社会学 : もう一つのコミュニケーション論

竹中均 著

自閉症の子どもを持つ理論社会学者が、わが子と接するなかで織り上げた柔らかな理解の仕方とは。自閉症を「特別」扱いしない視点を提案し、同時に「普通」の社会を見つめなおす双方向の入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 『レインマン』と社会学
  • 自閉症はスペクトラム-三つ組の障害
  • 社会は目に見えるか-E.デュルケム
  • 構造と主体の輪舞曲-A.ギデンズ
  • 鏡の中の私-C.H.クーリー
  • 意味のキャッチボール-G.H.ミード
  • 電車と異星人-E.ゴフマン
  • 高みの見物は可能か-エスノメソドロジー
  • おうむ返しの彼方に-会話分析
  • 「社会化されなかった」子ども-「アヴェロンの野生児」
  • モノトラックとテクノロジー-ケータイ文化
  • 学歴社会とピストル-教育
  • カレンダーとともに生きる-時間
  • 二つの社会と自閉症-長いあとがき

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 自閉症の社会学 : もう一つのコミュニケーション論
著作者等 竹中 均
書名ヨミ ジヘイショウ ノ シャカイガク : モウ ヒトツ ノ コミュニケーションロン
書名別名 Jiheisho no shakaigaku
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 2008.9
ページ数 278p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7907-1358-6
NCID BA86918004
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全国書誌番号
21508304
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言語 日本語
出版国 日本
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