分散する身体 : エスノメソドロジー的相互行為分析の展開

西阪仰 著

ヴィトゲンシュタイン派エスノメソドロジーの立場。会話分析に拠り立ち行為と知覚の「仕掛け」を探る「こころ」と「からだ」と「もの」の社会学。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 相互行為分析のプログラム-「暗黙知」という考えの危うさについて
  • 第1章 何の学習か-環境の構造・言葉・身振り
  • 第2章 分散する身体1-道具と連接する身体
  • 第3章 分散する身体2-モデル身体、または身体に連接される身振り
  • 第4章 分散する身体3-想像の空間
  • 終章 相互行為的オブジェクト-物・表象・身体

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 分散する身体 : エスノメソドロジー的相互行為分析の展開
著作者等 西阪 仰
書名ヨミ ブンサンスル シンタイ : エスノメソドロジーテキ ソウゴ コウイ ブンセキ ノ テンカイ
書名別名 The body distributed
出版元 勁草書房
刊行年月 2008.9
ページ数 407p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-326-60202-5
NCID BA8717635X
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全国書誌番号
21484372
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言語 日本語
出版国 日本
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