ローマ盛衰原因論

モンテスキュー [著] ; 井上幸治 訳

繁栄と没落の「原因」を探る、「帝国」解体論の嚆矢。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ローマの初期
  • ローマの戦争
  • ローマにおける戦術について
  • いかにしてローマ人は勢力を拡張したか
  • ガリア人
  • ピュロスについて
  • カルタゴ・ローマ比較論
  • ハンニバル戦争
  • カルタゴ人没落後のギリシア、マケドニア、シリア、エジプトの状態について
  • あらゆる民族を征服するためにローマ人のとった統治について〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ローマ盛衰原因論
著作者等 Montesquieu, Charles de Secondat
井上 幸治
Charles‐Louis de Secondat Baron de La Br`ede et de Montesquieu
モンテスキュー
書名ヨミ ローマ セイスイ ゲンインロン
書名別名 Considerations sur les causes de la grandeur des Romains et de leur decadence
シリーズ名 中公クラシックス W53
出版元 中央公論新社
刊行年月 2008.7
ページ数 225p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-160104-9
NCID BA8641094X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21478668
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想