荘子

荘子 著 ; 岸陽子 訳

「荘子の毒にあてられた」と魯迅は表現した。荘子は用い方によって、ひとを活かしも殺しもする毒薬に等しい-。この世の中に、確かなものなどなにひとつありはしない。だからこそ、可能性は無限大なのだ。荘子にいざなわれて、さまざまなとらわれからおのれを解き放ち、現実と向き合う。それを新たなる価値創造とするか否かは読むものの自由だ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 逍遙遊
  • 斉物論
  • 養生主
  • 人間世
  • 徳充符
  • 大宗師
  • 応帝王
  • 外篇
  • 雑篇

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 荘子
著作者等 岸 陽子
松枝 茂夫
竹内 好
荘子
「中国の思想」刊行委員会
『中国の思想』刊行委員会
書名ヨミ ソウジ
シリーズ名 中国の思想 / 『中国の思想』刊行委員会 編 ; 松枝茂夫, 竹内好 監修
荘子 (経典)
徳間文庫
出版元 徳間書店
刊行年月 2008.9
ページ数 448p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-19-892849-0
NCID BA88661827
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21478795
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 中国語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想