社会科学の方法論争

ヘンリー・ブレイディ, デヴィッド・コリアー 編 ; 泉川泰博, 宮下明聡 訳

どうすれば「科学的」な研究ができるのか?社会科学の必読論文集をついに完訳。真にすぐれた分析手法とは?方法論争を根底から理解する。便利な用語解説つき。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 序論(方法論の再検討
  • 基準の追求-『社会科学のリサーチ・デザイン』の検証)
  • 第2部 定量的モデルの批判(定量的研究様式は定性的研究者にとってどの程度有効か
  • 定量帝国主義の果たされぬ約束 ほか)
  • 第3部 定性的手法の分析道具(定性的研究の分析道具
  • 事例志向型研究からの5つの挑戦-変数志向型研究はどう応えるか ほか)
  • 第4部 定量的・定性的伝統の結合(定量的手法と定性的手法の架け橋
  • 研究デザインの重要性)
  • 第5部 多様な分析道具と共通の基準(DSI批判、統計理論の見解、トレードオフ-議論の総括
  • 因果的推論における説得力の源泉-DSIとは異なる方法論の構築に向けて ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 社会科学の方法論争
著作者等 Brady, Henry E
Collier, David
宮下 明聡
泉川 泰博
Brady Henry E.
コリアー デヴィッド
ブレイディ ヘンリー
書名ヨミ シャカイ カガク ノ ホウホウ ロンソウ : タヨウナ ブンセキ ドウグ ト キョウツウ ノ キジュン
書名別名 Rethinking social inquiry

多様な分析道具と共通の基準
出版元 勁草書房
刊行年月 2008.8
ページ数 384p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-326-30176-8
NCID BA86884591
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全国書誌番号
21488840
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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