民衆を信ぜず、民衆を信じる

吉川勇一 著

「太平洋戦争」「朝鮮戦争」「ベトナム戦争」から「湾岸戦争」「イラク戦争」へ。77歳吉川勇一が言ってきたこと、言っておきたいこと。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 世の中と生き方(「一人ひとりの生」の重さ-人の死の迎え方について思う
  • 民衆を信ぜず、民衆を信じる…-見通しを考える場合の視点、H・ジンの自伝など ほか)
  • 2 あらためてベトナム戦争のこと(ベトナムの勝利-人民の手による国際主義
  • 体験の継承のために-ベトナム「戦争証跡博物館」に日本の反戦市民運動の資料を届ける ほか)
  • 3 からだのこと(「先進民族」の後進性?
  • 四回切腹、三ヵ月刻みで生きる)
  • 4 連れ合いの死(連れ合いの葬儀
  • 連れ合いに聞かせたかった講演のテープとフランク永井の歌)
  • 5 先立った人びと(小田さんに言った最後の意見と、言えなかった意見
  • 難死の原点を真剣に生きる常に運動の現場で-識者評論「小田実の遺志」 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 民衆を信ぜず、民衆を信じる
著作者等 吉川 勇一
書名ヨミ ミンシュウ オ シンゼズ ミンシュウ オ シンジル : ベヘイレン カラ シミン ノ イケン 30 エ
書名別名 「ベ平連」から「市民の意見30」へ
出版元 第三書館
刊行年月 2008.3
ページ数 404p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-8074-0800-9
NCID BA85769394
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全国書誌番号
21484733
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言語 日本語
出版国 日本
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