思想体験の交錯 : 日本・韓国・在日1945年以後

尹健次 著

敗戦/解放から今日まで、日本と韓国は相互に深く複雑に関わりあいながら、それぞれの時代の課題と向き合い歴史を刻んできた。数々の詩をはじめとする時代の肉声を「在日」の視点から読み解きながら、そこに生きた人びとの思想体験を跡づけ、なお問い続けられるべき思想課題を展望する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに 思想体験を語るとは
  • 第1章 新たな同時代史への出発-日本敗戦と朝鮮解放1945‐1946
  • 第2章 思想再建の模索-日本と韓国のずれ1947‐1954
  • 第3章 冷戦体制下での相互認識の枠組み1955‐1964
  • 第4章 国交開始と相互理解の困難1965‐1979
  • 第5章 韓国民主化の闘いと相互認識の葛藤1980‐1989
  • 第6章 脱冷戦時代における脱植民地化の課題1990‐現在まで
  • むすびにかえて 記憶とまなざし、そして思想を語ることの意味

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 思想体験の交錯 : 日本・韓国・在日1945年以後
著作者等 尹 健次
書名ヨミ シソウ タイケン ノ コウサク : ニホン カンコク ザイニチ 1945ネン イゴ
出版元 岩波書店
刊行年月 2008.7
ページ数 475, 24p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-00-023451-1
NCID BA86702967
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全国書誌番号
21472151
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言語 日本語
出版国 日本
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