ある永遠の序奏 : 青春の反逆と死

大宅歩 著

戦後日本を代表する評論家・大宅壮一の長男として生まれ、学問、文学に早熟の才を示した大宅歩。彼が愛用していたノートには、沢山の詩と思索の結晶が綴られていた-。父への反発から純文学的なものに傾倒していった著者が残した、人間や社会に対する思い。そこには、シニシズムと反逆の姿勢を感じさせながら、その底には透明な哀しみが湛えられている。病のため33歳で夭折した天才の命が放つ、純粋な魂の光芒。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 詩篇(『習作一』
  • 『箴言と散文詩のために』より
  • その他)
  • 2 箴言(『愛と自意識との闘い』
  • 『箴言と散文詩のために』より)
  • 3 創作(私の人格形成について
  • 挑戦
  • 初蕾)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ある永遠の序奏 : 青春の反逆と死
著作者等 大宅 歩
書名ヨミ アル エイエン ノ ジョソウ : セイシュン ノ ハンギャク ト シ
シリーズ名 角川文庫
出版元 角川書店 : 角川グループパブリッシング
刊行年月 2008.7
版表示 改版.
ページ数 365p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-04-133702-8
NCID BA86789342
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全国書誌番号
21461931
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言語 日本語
出版国 日本
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