女の活路男の末路 : 老いの時代を生き抜くチカラ

袖井孝子 著

女性と男性では、どのように老いていくか、いかに老いを受容するかなどに違いがある。老いを生きるうえで、夫婦・親子関係、お金、介護、住まい、シングルライフなど、さまざま問題に直面するが、そうした問題で生ずる男女の意識のズレや葛藤、要因等を社会学的視点から分析し、その解決策を探る1冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 老いに見る男女の相違
  • 女はなぜ長生きなのか
  • 老いへの入り口
  • 第二の人生活動
  • なぜに貧しい女性の老後
  • 老後はどこに住むか
  • 定年後の夫婦
  • 重層化する親子関係
  • シングル・ライフ
  • 介護はなぜ女の役割か
  • 安らかな終わりの時のために
  • ともに老いる超高齢社会

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 女の活路男の末路 : 老いの時代を生き抜くチカラ
著作者等 袖井 孝子
書名ヨミ オンナ ノ カツロ オトコ ノ マツロ : オイ ノ ジダイ オ イキヌク チカラ
シリーズ名 シリーズcura
出版元 中央法規
刊行年月 2008.7
ページ数 166p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-8058-3012-3
NCID BA86563962
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21456919
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想