日蓮聖人『観心本尊抄』を読む

北川前肇 著

末法の時代を生きる人々を救う「究極の本尊」とは。日蓮聖人の数ある著作の中で、「根本の書」として重視される『観心本尊抄』。そこに説かれる法華経の核心「一念三千の法門」や「本仏・釈尊」などの教えを、日蓮教学の第一人者が、ていねいに分かりやすく解説。『観心本尊抄』全原文(読み下し)付き。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 日蓮聖人の思想と生涯
  • 『観心本尊抄副状』について
  • 題号と撰号
  • 『摩訶止観』の引用
  • 三十番問答と全体の構成について
  • 天台大師鑽仰
  • 難信難解の法門
  • 法華経の十界互具とは
  • 凡夫の心と仏界をめぐる問答
  • 「凡夫の己心に仏界を具える」とは〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日蓮聖人『観心本尊抄』を読む
著作者等 北川 前肇
書名ヨミ ニチレン ショウニン カンジン ホンゾンショウ オ ヨム
書名別名 Nichiren shonin kanjin honzonsho o yomu
シリーズ名 観心本尊抄
出版元 大法輪閣
刊行年月 2008.7
ページ数 351p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-8046-1272-0
NCID BA86409736
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21458449
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想