現代物理学の思想

W.ハイゼンベルク 著 ; 河野伊三郎, 富山小太郎 訳

時間、空間、実在など、現代物理学の概念は、伝統的な哲学から、どのようにして発展してきたのか。また量子の世界の現象を、言語によりどこまで正確に記述できるのか。ノーベル物理学賞を受賞した、量子力学の開拓者が考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 古い伝統と新しい伝統
  • 量子論の歴史
  • 量子論のコペンハーゲン派の解釈
  • 量子論と原子科学の根源
  • 哲学的観念の発展と量子論
  • 自然科学の他の部門と量子論
  • 相対性理論
  • コペンハーゲン派の解釈の批判
  • 量子論と物質の構造
  • 現代物理学における言語とリアリティ
  • 人間の思考における現代物理学の役割

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現代物理学の思想
著作者等 Heisenberg, Werner
富山 小太郎
河野 伊三郎
Heisenberg Werner Karl
ハイゼンベルク W.
書名ヨミ ゲンダイ ブツリガク ノ シソウ
書名別名 Physics and philosophy
出版元 みすず書房
刊行年月 2008.6
版表示 新装版.
ページ数 220p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-622-07404-5
NCID BA86255199
BN00950810
BN03986789
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全国書誌番号
21445634
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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