日本の民俗  3

湯川洋司, 古家信平, 安室知 企画編集

人・物の移動は文化の境界を越え、違いを際だたせると共に文化の融合をもたらす。行商し、あるいは市に出店する人々を追い、異国の地でたくましく暮らす人々のコミュニティを描き、地域社会の多様な姿を浮彫りにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 交流の民俗(定住と交流
  • 人の移動が産み出す民俗
  • ゆるやかな土着に向けて)
  • 1 市と行商(商いの原風景
  • 担い売る人々
  • 暮らしのなかの市
  • 現代に生きる市)
  • 2 旅と観光(柳田国男の旅
  • 宮本常一の旅
  • 観光のまなざしと地域社会)
  • 3 異文化の交流(民俗学と朝鮮系住民
  • 集住地区と「生きる方法」
  • 寄せ場と朝鮮系住民
  • <生きる方法>と「民族文化」「民族的アイデンティティ」)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の民俗
著作者等 古家 信平
安室 知
山本 志乃
島村 恭則
川森 博司
湯川 洋司
書名ヨミ ニホン ノ ミンゾク
書名別名 物と人の交流
巻冊次 3
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2008.6
ページ数 292p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-642-07870-2
NCID BA86160310
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全国書誌番号
21446198
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言語 日本語
出版国 日本

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