イタリア現代思想への招待

岡田温司 著

ジョルジョ・アガンベン、ウンベルト・エーコ、アントニオ・ネグリ、マッシモ・カッチャーリ…。いまや世界の現代思想のシーンは、イタリアの思想家たちを抜きにしては語れない。ジル・ドゥルーズやジャック・デリダらフランスの巨星たちがあいついでこの世を去ったあと、なぜ、イタリア思想の重要性に注目が集まるのか。現代思想の最尖端で、いま何が問題なのか、そしてどのような可能性があるのか。哲学、美学、政治学、社会学、宗教学、女性学など幅広い分野での彼らの刺激的な仕事を、明快な筆致で紹介する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 イタリア現代思想の見取り図(ネグリvs.カッチャーリ
  • 否定的なるものの到来-一九七〇年代 ほか)
  • 第2章 「帝国」と「ヨーロッパ」をめぐって-カッチャーリとその思想(カッチャーリの「ゲーム」
  • いま、なぜ「ヨーロッパ」なのか? ほか)
  • 第3章 キリスト教の/への問い(二人の先駆者-パレイゾンとクインツィオ
  • 自由と悪 ほか)
  • 第4章 アイステーシスの潜勢力(アイステーシスの潜勢力
  • イタリアの ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 イタリア現代思想への招待
著作者等 岡田 温司
書名ヨミ イタリア ゲンダイ シソウ エ ノ ショウタイ
書名別名 Itaria gendai shiso e no shotai
シリーズ名 講談社選書メチエ 416
出版元 講談社
刊行年月 2008.6
ページ数 229p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-06-258416-6
NCID BA86125761
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全国書誌番号
21446698
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言語 日本語
出版国 日本
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