インド哲学の教室 : 哲学することの試み

宮元啓一 著

「哲学する」とはどういうことか?教師と学生の対話を通じ、西洋哲学とは異なるその独自の発想や考え方を学ぶ、シリーズ完結篇。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1講 自己と世界-西田幾多郎とヤージュニャヴァルキヤをめぐって(自己をめぐって
  • 西田幾多郎の純粋経験
  • 大乗仏教の唯識説と自己
  • 自己についての判断中止が生み出す問題点
  • 世界外存在としての実在の自己
  • 自己と自我(身心)との峻別
  • 自己による世界の生成
  • 自己を世界内存在とするインド哲学の流派)
  • 第2講 言語空間としての世界-実在論的多元論としてのヴァイシェーシカ哲学(言語と世界の関係
  • ヴァイシェーシカ学派の実在論哲学
  • カテゴリー論
  • 実体について
  • 無について
  • 部分と全体)
  • 第3講 絶対的幸福を求めるインド哲学-人情を超えて(哲学の入り口も目的地も倫理
  • インドの輪廻思想
  • 人情も我執も断つのがインド哲学の正道
  • ブッダの修行の要は無関心=非人情だった)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 インド哲学の教室 : 哲学することの試み
著作者等 宮元 啓一
書名ヨミ インド テツガク ノ キョウシツ : テツガクスル コト ノ ココロミ
書名別名 Indo tetsugaku no kyoshitsu
シリーズ名 シリーズ・インド哲学への招待
出版元 春秋社
刊行年月 2008.6
ページ数 182p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-393-13375-0
NCID BA86215922
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全国書誌番号
21444886
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言語 日本語
出版国 日本
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