バカと東大は使いよう

伊東乾 著

ナントカとハサミは使いようで切れる。それは大学も同じこと。ガクモンを使いこなすには、アタマとココロがいる。しかし、日本が作った大学は、アタマのないタコ・イカのゲソを束ねただけだった。日本を「一流国」から転落させた、教育崩壊の根は意外にも深かった-。日本をダメにした官僚体質を斬る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 先生なにやったら優くれんの?-過剰適応で壊れる学生たち
  • 第2章 文系と理系の起源-官学は富国強兵の士官学校
  • 第3章 タコもイカもナメクジではない-ディシプリン不在で崩壊する学力
  • 第4章 坊っちゃんはどこへ行った?-漱石がつけたココロのけじめ
  • 第5章 お上の学とカミの学-自律なき自由の必然的崩壊
  • 第6章 安田講堂の遺伝子組み換え-学徒出陣から社会的責任へ
  • 第7章 大学よ、君はソクラテスの問いに答えられるか?-戦略と倫理はコインの表裏
  • 終章 中庸か?凡庸か?それが問題だ-バカとハサミはすぐキレる

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 バカと東大は使いよう
著作者等 伊東 乾
書名ヨミ バカ ト トウダイ ワ ツカイヨウ
書名別名 Baka to todai wa tsukaiyo
シリーズ名 朝日新書
出版元 朝日新聞
刊行年月 2008.6
ページ数 254p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-02-273216-3
NCID BA86223545
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全国書誌番号
21445218
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言語 日本語
出版国 日本
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