酒とシャーマン

吉成直樹 著

いにしえの琉球王国の香りを伝える歌謡集『おもろさうし』。ひとびとの信仰と酒との関わりに注目して、歌を読み解いていくと、知られざる沖縄文化の深層が見えてくる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 『おもろさうし』のなかの酒-「しけち」(酒を意味する言葉
  • 夏と冬の酒
  • 酒を飲む人びと
  • 泡盛のルーツ ほか)
  • 2 「せぢ」という言葉(声を交わすこと
  • 見つめあうこと
  • 「しけ」と「せぢ」
  • 「せぢ」の由来 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 酒とシャーマン
著作者等 吉成 直樹
書名ヨミ サケ ト シャーマン : オモロソウシ オ ヨム
書名別名 『おもろさうし』を読む

Sake to shaman
シリーズ名 おもろさうし
新典社新書
出版元 新典社
刊行年月 2008.5
ページ数 127p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-7879-6109-9
NCID BA8614976X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21446637
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想