武士団と神道

奥田真啓 著

[目次]

  • 目次
  • 前篇 中世前期に於ける武士團構成 / 13
  • 第一章 緖論 / 13
  • 一 序 / 13
  • 二 武士的結合の本質-武士的結合と莊園制的結合との關係- / 15
  • 第二章 莊園領主級武士と莊官級武士との關係 / 18
  • 第一節 莊園制的基礎及び結合の性質 / 18
  • 第二節 源家將軍と御家人との關係 / 23
  • 第三章 莊園的武士團の構成 / 29
  • 第一節 莊園制的基礎 / 29
  • 第二節 莊園的武士團の形態と性質 / 34
  • 第三節 鎌倉時代に於ける莊園的武士團の特性 / 55
  • 第四章 黨 / 63
  • 第一節 黨の基本的形態と性質 / 63
  • 第二節 黨の諸形態 / 73
  • 第五章 莊園的武士團の思想的發展 / 89
  • 中篇 中世前期に於ける武士團と神道との關係 / 105
  • 第一章 武士の神道信仰成立の基礎としての當代の一般神道思想の樣相 / 105
  • 第二章 全武家社會構成と神道 / 114
  • 第一節 武士勃興期に於ける莊園領主級武士を主將とする武士團と神道 / 114
  • 第二節 鎌倉武士團と神道 / 116
  • 第三節 武士的世界觀武士社會觀と武神 / 124
  • 第三章 莊園に於ける神社の成立 / 134
  • 第四章 黨的構成と神道 / 138
  • 第一節 黨と神社との關係 / 138
  • 第二節 黨的結合に於ける神道の位置 / 161
  • 第五章 莊園的武士團と神道 / 168
  • 第一節 莊園內各階層と神社との關係 / 168
  • 第二節 莊園的武士團に於ける神道の意義 / 176
  • 後篇 中世後期以後に於ける武士神道の展開 / 188
  • 第一章 中世後期の武士團の性質 / 188
  • 第二章 小領主武士團と神道 / 207
  • 第一節 小領主武士團と神社關係 / 207
  • 第二節 小領主武士團に於ける神道の意義 / 228
  • 第三章 大名領國と神道 / 239
  • 第四章 中世後期に於ける武士的理念と神道との關係 / 245
  • 第五章 德川時代に於ける規範的武家神道の成立 / 256
  • 第一節 德川武士團に於ける將軍の地位 / 256
  • 第二節 德川武士團構成に於ける神道 / 259
  • 第三節 藩と神道 / 262
  • 第四節 武士道一般に於ける神道の位置 / 269
  • 寫眞版
  • 一 薩摩國島津莊伊作日置鄕下地中分繪圖
  • 二 圓覺寺領尾張國富田莊繪圖
  • 三 小早川本莊新莊一家中連署契約狀

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 武士団と神道
著作者等 奥田 真啓
書名ヨミ ブシダン ト シントウ
シリーズ名 日本歴史文庫
出版元 白揚社
刊行年月 昭14
ページ数 299p
大きさ 18cm
NCID BN12091100
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46069615
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想