演戯の精神史 : バロックからヌーヴェルヴァーグまで

矢橋透 著

演技/演戯はいかにして世界を変えたか?転変する"現在"と対峙・葛藤し、"世界"を構築する劇作家たち。そこには、数々の革新があった。「演戯」というメタ演劇的な視点で、新たに提示されるフランス演劇史の350年。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ
  • 第1章 ロトルー『本当の聖ジュネ』
  • 第2章 マリヴォー『愛と偶然の戯れ』
  • 第3章 ミュッセ『ロレンザッチョ』
  • 第4章 クローデル『繻子の靴』
  • 第5章 ジュネ『バルコン』
  • 第6章 リヴェット『地に堕ちた愛』
  • エピローグ 鴻上尚史『朝日のような夕日をつれて』

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 演戯の精神史 : バロックからヌーヴェルヴァーグまで
著作者等 矢橋 透
書名ヨミ エンギ ノ セイシンシ : バロック カラ ヌーヴェルヴァーグ マデ
書名別名 Engi no seishinshi
出版元 水声社
刊行年月 2008.6
ページ数 188p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-89176-679-5
NCID BA86363238
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全国書誌番号
21444215
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言語 日本語
出版国 日本
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