ひらがなでよめばわかる日本語

中西進 著

"目・鼻・歯"も"芽・花・葉"も、"め・はな・は"。文字を"書く"のも頭を"掻く"のも"かく"。太陽も焚き火も"ひ"…日本語はひらがなで考えると俄然面白くなる。漢字の影響を外すと日本語本来の形が見えてくる。言葉がわかれば人間がわかる。日本人の心はこんなに豊かだったのかと驚く。稀代の万葉学者が語る日本人の原点。『ひらがなでよめばわかる日本語のふしぎ』改題。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ひらがなでよめばわかる-自然界から生まれたことば(体のパーツ、なぜこうよぶの?
  • 人の一生は、草木の一生 ほか)
  • もう一度考えたい-たましいと対話することば(どうして命は尊いのだろう
  • 神とともにある暮らし ほか)
  • 知っていますか-日本人の考え方がわかることば(具体からはじまって抽象へ
  • 本質的な働きから考える)
  • 誤解していませんか-日本語の基本ルール(音と訓とはなにか
  • 意味の豊かさこそ日本語のたから ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ひらがなでよめばわかる日本語
著作者等 中西 進
書名ヨミ ヒラガナ デ ヨメバ ワカル ニホンゴ
書名別名 ひらがなでよめばわかる日本語のふしぎ

Hiragana de yomeba wakaru nihongo
シリーズ名 新潮文庫
出版元 新潮社
刊行年月 2008.6
ページ数 223p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-10-134851-3
NCID BA85979557
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全国書誌番号
21430798
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言語 日本語
出版国 日本
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