税金ハンドブック  2009年版

辻・本郷税理士法人 著

税金は税法という法律に基づいて課税および徴収が行われ、その税法を理解することは非常に困難であるのが現実。そのうえ、毎年さまざまな改正があるため、とてもわかりにくい。本書は、そうした複雑な税金の内容を、「基礎編」「国税編」「地方税編」の3つに分けて、わかりやすく解説。経営者をはじめ、税理士や会計士、FPなどの専門家にとっても役に立つ中身となっている。巻末の付録では税金関係の主要な数値をまとめた。1993年から続くロングセラー書籍の最新年版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 基礎編(税金の目的はなにか-国、地方公共団体の経費である
  • 税法はどうあるべきか-公平な課税が根本である ほか)
  • 国税編(所得税の納税義務者-納めるのは誰か
  • 所得の種類とその計算方法-所得はなんと10種類もある ほか)
  • 地方税編(個人の道府県民税-住民税は道府県民税と市町村民税に大きく分かれる
  • 道府県民税額の計算方法-均等割と所得割とからなる ほか)
  • 付録(所得控除のちがい(個人住民税:所得税)
  • 通勤手当の非課税限度額 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 税金ハンドブック
著作者等 北条 恒一
辻本郷税理士法人
書名ヨミ ゼイキン ハンドブック
巻冊次 2009年版
出版元 PHP研究所
刊行年月 2008.6
ページ数 374p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-569-69907-3
NCID BN09372360
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全国書誌番号
21431330
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言語 日本語
出版国 日本
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