栄養学研究の最前線

日本栄養・食糧学会 監修 ; 小川正, 河田照雄, 寺尾純二 責任編集

[目次]

  • 第1編 病態と栄養(病態栄養分野の進歩と課題
  • レドックスとストレスの予防医学
  • メタボリックシンドロームとエネルギー代謝転写調節SREBP‐1c
  • 栄養とインスリン分泌
  • 核内体受容体群による骨代謝制御の分子機構
  • メタボリックシンドロームにおける肥満とその管理
  • 若年者の自律神経機能と遺伝子多型-アドレナリン受容体・レニン‐アンギオテンシン系)
  • 第2編 食品成分と機能(食品機能研究の進歩
  • 緑茶カテキン受容体を介したEGCGの機能性発現とシグナリング
  • 食品成分による免疫調節
  • 食物アレルギーの多様性と変動解析
  • 緑茶カテキンの脂質代謝改善作用
  • NGF作用増強因子:食べ物による神経細胞機能改善は可能か?
  • 微生物機能を活用した食品機能の創出)
  • 第3編 公衆栄養と疾病予防(エビデンスに基づく予防・治療
  • 骨の栄養と骨粗鬆症
  • 爪遺伝子診断による若年女性の食育)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 栄養学研究の最前線
著作者等 寺尾 純二
小川 正
日本栄養食糧学会
河田 照雄
書名ヨミ エイヨウガク ケンキュウ ノ サイゼンセン
書名別名 Recent progress in nutrition and food research
出版元 建帛社
刊行年月 2008.4
ページ数 203p
大きさ 26cm
ISBN 978-4-7679-6126-2
NCID BA85782133
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全国書誌番号
21515417
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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