インドの「二元論哲学」を読む

イーシュヴァラクリシュナ [原著] ; 宮元啓一 著

デカルトとは全く異なる独自の二元論を展開し、漱石もあこがれたと言われるサーンキヤ哲学。その奥義に迫る、シリーズ第三弾。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 序論
  • 2 原質とそれからの流出
  • 3 自己
  • 4 原質から流出した諸原理
  • 5 輪廻の主体
  • 6 輪廻の様相
  • 7 解脱
  • 8 後記

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 インドの「二元論哲学」を読む
著作者等 Īśvarakrṣṇa
宮元 啓一
書名ヨミ インド ノ ニゲンロン テツガク オ ヨム : イーシュヴァラ クリシュナ サーンキヤ カーリカー
書名別名 イーシュヴァラクリシュナ『サーンキヤ・カーリカー』

Indo no nigenron tetsugaku o yomu
シリーズ名 シリーズ・インド哲学への招待
出版元 春秋社
刊行年月 2008.4
ページ数 193p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-393-13373-6
NCID BA85886172
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全国書誌番号
21426736
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言語 日本語
出版国 日本
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