中国華南/進出企業の二次展開と小三線都市 : 広東省韶関市の発展戦略

経営労働協会 監修 ; 関満博 編

中国では今、沿岸地域を支える内陸部の役割が注目されている。自動車部品の集積地として飛躍するかつての"小三線都市"における企業進出の実態を総力調査し、日中産業提携の次世代の課題を読み解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 中国の地方都市と地域産業開発
  • 広東省の発展と韶関産業の現在
  • 小三線企業の現在-自動車部品産地としての将来
  • 国有企業の新たな展開-多様な民営化の方向
  • 民営企業の登場と多様な展開
  • 香港企業の二次展開
  • 日本企業、台湾企業の展開
  • 韶関の立地環境と開発区
  • 中国地方都市の産業発展の行方
  • 韶関大学と産学連携
  • 中国小三線都市の機械工業
  • 広州の外周を構成する清遠

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中国華南/進出企業の二次展開と小三線都市 : 広東省韶関市の発展戦略
著作者等 経営労働協会
関 満博
書名ヨミ チュウゴク カナン シンシュツ キギョウ ノ ニジ テンカイ ト ショウサンセン トシ : カントンショウ ショウカンシ ノ ハッテン センリャク
出版元 新評論
刊行年月 2008.4
ページ数 291p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7948-0769-4
NCID BA85615594
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全国書誌番号
21416093
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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