フロンティアのヨーロッパ

山内進 編

[目次]

  • EUにおけるフロンティアの意味
  • 1 ひとつのヨーロッパ-意識と現実(近世ヨーロッパのフロンティアと国際法の思想-オランダ東インド会社とフーゴー・グロチウスの自然法的私戦論
  • ナポレオンとヨーロッパの統合-ヨーロッパという理念)
  • 2 EUのフロンティア-内と外(拡大EUのフロンティア-ポスト冷戦秩序の再構築・規範と現実
  • フロンティアからみた北欧・EU関係-その歴史的展開と可能性
  • 帝国かヨーロッパか-チュニジア国内自治とフランスの対ヨーロッパ統合対策、1950‐1956
  • バルト諸国の消滅と復活-ヨーロッパとロシアの狭間で
  • オレンジ革命以後のウクライナの内政と外交-ヨーロッパの将来とソヴィエトの過去の狭間で
  • EUの辺境とトラフィッキング
  • ローマ、そしてヤウンデへの道-黎明期のEU開発協力政策
  • 欧州における国境を超えた新たな統治能力の創造)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フロンティアのヨーロッパ
著作者等 山内 進
書名ヨミ フロンティア ノ ヨーロッパ
出版元 国際書院
刊行年月 2008.3
ページ数 316p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-87791-177-5
NCID BA85574908
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全国書誌番号
21411822
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言語 日本語
出版国 日本
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